麻婆豆腐食べ歩き その1(ロンフーダイニング)

□ 虎ノ門~新橋(東京)!食べ歩き。

食べ物ブログ初投稿の「韋駄天H」です。

東京近郊のサラリーマンを始めて早10年以上が経ちましたが、この10年のランチを振り返ってみると・・・なんと虚しい思い出ばかり。

ランチの充実→仕事の充実→家庭円満→夫婦仲抜群・・・・・今の自分にはピッタリって感じで、お気に入りのランチ場所の発掘に折角のお昼を費やしてみようと思い、決めた料理は

 

「麻婆豆腐」

 

この一点買いで、これからのサラ飯ランチを拘っていくことにしました!!

麻婆豆腐好きの皆さんアドバイスお願いします!!!

 

 

さてさて、第一弾の麻婆豆腐メシのレポートを始めてみたいと思います。

今日のお店はここ!

 

「ロンフーダイニング」です。

丸の内・麻婆豆腐でネット検索したところ出てきた、目に付くお店をFirst Blogにチョイス。丸の内オアゾ店にお伺いしました。

 

店頭ディスプレイからして「四川風麻婆豆腐専門店」を銘打っており、その味には期待が膨らみますね!どうやら関西発祥のお店のようで、関東にはまだ2店のみの展開のようです。

丸の内という場所柄もあり、お昼はスーツ姿のサラリーマンで混雑していましたが、うまく前のお客さんが食べ終わって出てくれたおかげで、難なく入店できました。

 

 

さて店内の雰囲気は

全国複数店舗を展開しているだけあって、店内造作・雰囲気も綺麗に作り込みがされてました(ギットリした大衆中華料理屋さんの雰囲気ではなかったです。この辺は好みそれぞれですよね)。

 

 

 

着席後、もちろん注文するのは麻婆豆腐の一点縛りですが、ランチメニューは↓な感じでした。

 

麻婆豆腐一押し!という感じではなく、どちらかというと炒飯がオススメなんですかね。麻婆豆腐セットはメニューの序列では最下層の右下に位置しておりました。

でもお店での序列は関係ない!麻婆豆腐を食べに来たんだから!!

 

注文時に店員さんから、「辛さは3段階から選べます」と説明がありました。初めて食すこの店の料理なので、今日のところは「普通」にて注文。

 

 

注文後、ほどなく麻婆豆腐セットが運ばれて来ました。

 

石鍋にグツグツと煮えたぎる麻婆豆腐が視覚的には◎!暫し視覚的な美味しさを暫し味わいました(実のところ熱すぎて直ぐに食べる勇気がなかったんですが・・・)。

 

さて、ご飯にかけて一口。

 

・・・ところで麻婆豆腐の味って

「麻」・・・花椒の痺れる辛さ

「辣」・・・唐辛子の熱い辛さ

 

このバランスを、豆板醤や豆鼓、甜麺醤やベースのスープを使ってそれぞれのお店独自の味わいに仕上げてるんだと思いますが、この観点から言えば

 

辣>麻といったバランスでした。花椒による痺れはそこまで強くなく(ほどよく効いているといった感じ)、辣の方がどちらかというと強めだったように感じます。とは言え辛くて食べれないーー!という感じは一切なく、辛目の料理が苦手じゃなければ問題なくいけます。

 

味の濃さも四川っぽく、しっかり味が付いていてご飯が進みます。ご飯がおかわり自由なので一杯おかわりしました。

本当は辛さだけでなく味付けの「醤」のバランスについても、語れればいいんですが、まだまだ食べ歩き経験値が足りないので、この辺のウンチクは次回以降の記事に交えていきたいと思います。

 

いずれにしても、この麻婆豆腐がこれからの食べ歩きのベンチマークとなっていきますが、決して麻婆豆腐ファンを裏切らない美味しいお料理だったと思います。

 

また経験値が貯まったら、違った角度で味わえると思うので、来店したいと思います!

 

次回の食べ歩き記事も是非見てくださいね。



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