ハウステンボスと熊 ~夏休みは非日常です~

□ ほのぼの日記

こんにちは、”独身男性弐拾六”です(^^)

 

夏休みシーズンいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

「独身の」社会人には楽しみな連休(^^)

 

小生はラテンの血を取り戻そうととにかく南へ!長崎ハウステンボスへ行って参りました。

 

親戚の実家が長崎県南島原市にあり、3年に一度は訪れているこの地ですが、実はハウステンボスに赴くのは生まれてはじめてなのでした。

 

長崎空港への飛行機の中、事前にハウステンボスについてStudy…

 

Wikipedia教授によると…

 

■ハウステンボス(ラテン文字表記:Huis Ten Bosch)は、長崎県佐世保市にある、オランダの街並みを再現したテーマパーク

→この時点でラテンを求めた旅行趣旨との矛盾に気がつきました。

 

■オランダ語で「森の家」という意味。

 

■単独テーマパークとして、連続した敷地面積では、群を抜いて日本最大。

 

■もともとは江戸時代に開拓された水田地域、その後海軍兵学校分校、厚生省佐世保引揚援護局、陸上自衛隊針尾駐屯地を経て、現在へ。

 

陸上自衛隊針尾駐屯地の跡地として長崎県に売り渡された後も、なかなか工業・商業用地としての運用が進まず県が頭を悩ませる土地であったが、当時大村湾西岸でテーマパーク運営で成功していた長崎オランダ村に注目、これを大規模に拡大した施設としてハウステンボス株式会社設立と共に運営開始。

→結局オリジナルのオランダ村はその後閉園したとのこと。

 

■施設や街の紋章までもがオランダ政府の協力や助言のもとにオランダに実在する建物を忠実に再現する方法で造られており、建物に付属の石像もオランダの文化財修復家が製作に当たっている。

 

ふむふむ、期待MAXですね。たぶん。

 

 

そしていよいよ入場。なんと住所は長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1でした!

 

入場料がとにかく高い!(笑)

1DAYパスポート(ハウステンボスへの入場1日+パスポート対象有料施設1日利用)が大人6100円って…。

 

確かに街並みはオランダのコンセプトで素敵です。

 

お馬さんも立派に歩いております。

 

ゴミ箱もかわいい~(><)

※今の携帯の待ち受けです。

 

 

 

一通り散歩して疲れましたので、興味本位でテディーベア館(?)に突入―!

 

入口を入り数十メートル。いきなりやってくれました。

 

 

なんだ、これは…。

小生が子供なら確実に泣いているところでした。

 

 

突き進んでいくと、次から次へ驚きを与えてくれます。

 

テディーベア館、全然イメージと違うんですけど…。

“なんで竹の中から君はこっちを見ているの?”

 

 

挙句の果てに、大人の小生でも泣きそうになる展示が、終幕を飾ってくれました。

 

もはや、部位の展示です。

子供はこれを見て、どんな夢を持つのでしょうか。

隣で見ていた頓知の利いた子供が、手を合わせて目を瞑っておりました。

小生もそっと目を閉じ、今後もテディーベアの販売が伸びていく事を、心から祈りました。

 

 

と、こんな感じで私のハウステンボス初体験は、熊の部位を見て終わったのです。

最後にお口直しならぬ、お目直し?にきれいな風景画をどうぞ!



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