手ぶらで気軽に!Let’s ボルダリング!

□ 趣味・健康

 

「ボルダリング」とは

ロープやハーネスを装着せずにクライミングシューズとチョーク(滑り止めの粉)

を使って、主に室内施設に取り付けられたカラフルなホールドをたどって

壁をよじ登る事を言います。

 

「ルール」

「スタート」もしくは「S」と書いてあるのがスタート時に持つホールド、

「ゴール」または「G」と書いてあるのがゴール時に持つホールドで、

ボルダリングでは、スタートからゴールまで、同じ色、同じ数字(あるいは記号)

のホールドだけをつかんで登ります。

スタートとゴールは必ず両手で持つのがルールです。

 

上まで登り切った後の降り方は、一番上から飛び降りるのではなく、

ある程度のところまでホールドを使って下がってから壁の途中で飛び降り、

膝のクッションを使いながら両足で着地しましょう。

 

最近はTVや雑誌でも取り上げられることが増えてきたので、

その情報を得た子供たちが「ボルダリングやってみたい!」

と言い出すのは自然の流れ(汗)。

問題は、気軽に楽しめる施設が近くにあるかどうか・・・

 

あった!

決して近くはないけれど、なんと、なんと!

たったの100円でボルダリングを楽しませてくれる施設を見つけました!

 

 

深川スポーツセンター

http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center2/

 

門前仲町から徒歩5分

 

4歳から小学生を対象としたボルダリング施設開放の日時は限定されていますので、

事前に上記のHPをご確認ください。

持ち物は、上履きなどの足に合った室内履き。

動きやすい服装(ジーンズは避けた方がベター)。飲み物。タオル。

 

受付で登録を済ませて、100円(子供1人につき100円)券を購入。

ボルダリングの係の方から説明を受けて、いざ、壁をよじ登ります!

 

最初はなかなかコツがつかめずボタボタ壁から落ちまくっていた兄弟でしたが、

30分もするとしっかり集中して色々なコースを登り始めました。

普段はテニスと野球くらいしかしないので、

腕力や握力・指の力はあまり使わない兄弟。

 

たぶん1時間もしないうちに「もう飽きたから帰ろう!」となるだろうな~

と予想しておりましたが・・・

14時半の施設開放と同時に始めて、施設終了の17時まで、

ずーっと壁に張り付いておりました。

1人100円じゃ~申し訳ないくらいボルダリングを満喫!

 

帰りには、

「手に平にマメが出来て皮がむけた!」「お腹空いた!」「もう指に力が入らない!」「次はいつ来られるの?」「やっべー、もう筋肉痛が始まったよ!」

「友達も誘っていい?」とすでに次のチャンスを狙っておりました。

 

大人でも子供でも、「ボルダリング、ちょっとやってみたいかも」を気軽に体験?お試し?できます。

深川スポーツセンターは庶民の味方ですね!江東区サイコー!感謝です!

 

 



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