旬の味 たき下 @麻布十番

□ 虎ノ門~新橋(東京)!食べ歩き。

久々の麻布十番商店街。

相変わらず、昭和の香りのお店と、イマドキのお店がいい塩梅に入り混じっている。

時刻は11時20分。

 

ランチタイムには少し早かったので、ホノルルコーヒーでお茶でもしようかと

石畳の街並みを歩いていると、地味な店の前に中高年の行列を発見。

 

「今日は絶対にホノルルコーヒー!」という脳内からの指令は出ていなかったので、

行列の一番前に出ている看板を確かめに近寄る。

 

程よい「麻布十番の隠れ家的」店構え。

 

行列は10名程度だし、11時30分開店とのことなので、最後尾に並んで待つ事にした。

 

開店と同時に中高年たちは我先にと席に着き、メニューも見ずに注文を始める。

常連さん半分、一見さん半分ってところかな。

 

私もカウンター席に着き、メニューを見ると・・・ほっほー、お魚屋さんなのね。

 

初訪のお店は、まず「オススメ」から選ぶポリシーに従い、

地あじ塩焼と黒むつ柚香焼定食(1,295円)を注文。

 

待っている間にスマホで情報収集すると、どうも焼魚に特化したお店らしい。

ランチ時だから仕方ないけど、なかなか荒っぽい接客である。

 

小鉢のフチも大きく欠けてるし、これで焼魚がイマイチだったら残念至極!

と思ったところに定食が運ばれてきました。

 

地あじ塩焼と黒むつ柚香焼、小鉢二品(ひじき、煮びたし)、

おしんこ、大根の味噌汁、ごはん。

特筆すべきは、写真一番奥(しょうゆさしの右隣)の大根おろし!

お茶碗山盛り一杯分の大根おろしが付いているのです。

(ごはん、大根おろしはおかわり自由だそうです)

 

早速お魚に箸を入れると、アジも黒むつも、身が厚い!

ふっくら焼けていて、噛むと押し返してくるような弾力があるのです。

これは旨い!

猫もそっぽを向くほどキレイに魚を食べつくし、会計をしてお店を後にしました。

 

日本人に生まれて良かった!と感じる焼魚定食です。ご馳走様でした!

 

食べログ⇒https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13004451/

 



ブログランキングに参加していますので、
お手数ですがよろしければ「クリック」してください。
  ↓  ↓
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東京都情報へ
人気ブログランキングへ

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です