2017年末のご挨拶

編集メンバーのつぶやき

このブログを開設した2012年の年末の挨拶から数えて、

6回目の年末のご挨拶を書くことに相成りました。

 

お陰様で虎ノ門一族は「一線を越える」ような窮地に陥ることもなく、

お取引先様から「排除」されることもなく、無事に新年を迎える事が出来そうです。

お世話になりました皆様方にこの場をお借りしまして御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

さて、今年の流行語にもノミネートされた「忖度」という言葉。

 

小4の息子は学校で「忖度」の意味を、

他人の気持ちを思いやること、

と習ってきました。

 

英語にはもちろん「忖度」などという単語はありませんが、

国会補佐人の弁護士さんは「conjecture(推測)」「surmise(推測する)」

「reading between the lines(行間を読む)」

「reading what someone is implying(誰かが暗示していることを汲み取る)」

だと通訳したそうです。

 

「忖度」の対象が目上の人々なのか、それとも下々の立場の人々なのかにより、

対極の色合いともなりますが、「忖度」はもともと日本人が培ってきた

(当然国際社会には通用しませんが)空気を読む貴重な文化だと思っています。

 

しかし!

お取引先の優秀な方々や目上の方々が、

下々のワタクシ達に「忖度」してくださるのを待っていると

一族離散の憂き目を見てしまいそうなので・・・

 

2018年「も」、誰にでも解りやすい、

160 km 直球勝負の仕事をすることを約束します!

 

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

虎ノ門一族

 



ブログランキングに参加していますので、
お手数ですがよろしければ「クリック」してください。
  ↓  ↓
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東京都情報へ
人気ブログランキングへ

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です