子連れGUAM旅。

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来春小学校卒業する長男の「卒業旅行」にGUAMを選んでみました。

宿泊ホテルはPIC(パシフィックアイランドクラブ)。

PICには70種類ともいわれるプール&アクティビティーが楽しめるウォーターパークが併設されていて、宿泊者は全てのプール&アクティビティーを無料で楽しむ事が出来ます!

https://pic.premierhotel-group.com/guam/

超アウトドア派の我が家の子供たちには夢の様なホテルなのです。

 

子供たちは初の海外ビーチリゾート。

キレイな海を楽しむだけじゃなく、子供たちに体験してほしい事がありました。

 

長男は小6なので、学校や塾で英語の授業が始まっています。

ところが机上の勉強でしかないので、全く興味を持っていないし、すでに「英語はキライ」と発言することもあります。

GUAMで生きた英語に触れさせたい!英語はもちろん受験に必要な勉強でもあるけれど、本来は意思疎通のための道具なんだという事を解ってほしい。

それが私の狙いでした。

 

最初の英語との接触は、成田空港でのグランドホステスさんの接客でした。

日本人には日本語でチェックインの説明をし、欧米人には瞬時に英語に切替て説明する。文字にしてしまえば当たり前のことですが、長男にとっては感動を呼ぶ出来事だったようです。

 

PIC滞在中、ウィンドウサーフィンのレッスン(英語です)に参加した時も、危険なことに関する説明だけは私が通訳しましたが、レッスン自体は子供たちだけで参加させました。言葉がわからなかったら、相手のすることをよく見て真似しなさい。自分の意志は身振り手振りで伝えなさい。外国人だって同じ人間なんだから気持ちは通じるよ。

 

また、夕食は、地元の方々が集う、屋台が沢山あるフードコートにGO!

1人10ドル渡して、自分が食べたい食事を自分で買ってきなさい、と送り出しました。

かなり時間はかかったけど、長男は鶏肉のBBQ、次男は中華料理を買ってきました。

後方から子供たちの様子を目で追っていましたが、何とかなるもんです!

 

そして最終日。

長男はお友達に出す年賀はがきを、GUAMからエアメールで出したいと言っていたのです。日本にいる間に相手の住所やメッセージを書かせて、GUAMに持っていき・・・

私 「フロントに行って、切手を買って渡せば、そのまま投函してもらえるよ」

長男 「なんて言えばいいの?」

私 「エアメイル スタンプ プリーズ、って言ってごらん。通じるから。」

長男は一人で年賀はがきとお金を持ってフロントに行き、無事にミッションをクリアして帰ってきました。(かなり緊張したそうです)

 

長男は帰りの飛行機の中で、しみじみと語っていました。

言葉が通じないってものすごく不便なんだね。日本に帰ったら、日本に来ている外国人の人たちに親切にしてあげたい。英語を喋るグランドホステスさんや、CAさんが本当に格好よく見えたよ。オレも英語喋れるようになって、人を喜ばせる仕事がしたい!

 

やんや!

母の目論見、大成功である。

安いツアー故、弾丸スケジュールだったけど、キレイな海と熱帯魚たちとイルカに癒されて、元気をもらって帰ってきました!

またお金貯めて行くぞー!



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