公立中学校 入学準備にかかる諸費用。

□ 子育て関連

2018年4月、我が家の長男が公立中学校に入学いたします。

入学準備にはそれなりにお金がかかる事は覚悟していましたが、諭吉さんが手に手を取り合い、スキップしながら集団家出をしていきました!!

 

そこで来年以降に中学に入学される方々への参考として、実際にいくらお金が掛かったのか列挙いたします。ちなみに制服は早期申し込みをすると5%割引になるので1月中に採寸⇒発注してきました。(アンダーラインの合計は5%割引後の金額です)

 

制服(冬服一式)合計    43,892

内訳:ブレザー        23,760

スラックス        12,420

ネクタイ           1,728

校章                       626

長袖ワイシャツ          2,322×2=4,644

ベルト                1,836

白ソックス              1,188

 

制服(夏服一式)合計    13,544

内訳:夏スラックス    9,720

半袖ワイシャツ        2,268×2=4,536

 

通学用白スニーカー         3,600

体操服上下                     6,240×2=12,480(

ジャージ上下                  8,905(

通学カバン                     6,000

サブバック                     5,000

上履き                           3,200

 

)体操服とジャージの3L以上は1,500円位高くなります。

 

総合計は、なんと、96,621円!!

アルマーニの制服に匹敵する金額になってしまいました。

 

入学後にかかる費用としては、給食費・補助教材費・修学旅行の積立金が口座引落となります。

2017年の中1の生徒たちが実際に引き落とされた金額は毎月15,000円弱だと学校案内に載っていましたので、小学校時代の約3倍。

 

男子は一番の成長期と思われる3年間なので、もしかしたら制服の買い直しもあるかもしれません(滝汗)。

 

自分自身が中学生の頃から思っていましたが・・・

 

もうそろそろ、制服文化、やめにしませんか?



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